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ツボの紹介。せき、ぜんそく、喉の痛みなどに少商(しょうしょう)

スオスダイ。

カンボジアのマッサージ店、JapaneseMassageMASAです。

6月も残りあとわずか、

2016年も気づけば後半戦に突入ですね。

カンボジアは本格的な雨季となり、

昨日も午後はずーと雨が降ってました。

日本は季節の変わり目など、

体調を崩したり「ちょっと喉がいたい?」

なんてことになりがちでは?

そんなときに簡単ケアができるツボ、

「少商(しょうしょう)」のご紹介です。

ツボの通り道となっている経脈とひとつ

「手太陰肺経(てたいいんはいけい)」のツボです。

こちらのツボ

風邪の初期症状「のどが痛む時」「扁桃炎」「発熱」「嘔吐」などの時に、

効果が期待できるツボです。

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親指の爪の内側、

拝むポーズととったときに、

爪と爪がちょうどぶつかるあたりです。

反対の手で親指と人差し指で、

つまむようにゆっくり押しましょう。

呼吸はとめずに。

間接灸など家庭でできるお灸を使って、

あたためるのもイイですね。

ひきはじめの風邪の症状など感じたときは、

一度試してみてください。

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